宝塚市仁川の歯科医院 有馬歯科・矯正歯科宝塚市仁川の歯科医院 有馬歯科・矯正歯科

宝塚市仁川の矯正歯科・小児歯科・一般歯科

0798-51-2528 お問い合わせ・矯正相談 WEBで予約はこちら

矯正治療の流れ・料金FLOW

初診相談のご案内一般歯科・矯正歯科の両面から効率的な治療が可能

有馬歯科・矯正歯科で矯正治療を開始される患者様は、当院で矯正治療を経験された患者様のご紹介が多く、最初に相談に来られた時は、矯正治療に対して心配・不安を抱えておられます。

初診相談の目的は、それらの不安・心配事を解消することです。

photo

矯正治療の流れflow

  • 1

    初診相談(要予約)

    患者様のご希望をお聞きし、お口の中を診査した後に、不正咬合を確認します。
    疑問や不安な事などお気軽にお話ください。

  • 2

    精密検査

    エックス線撮影、口腔内・顔面写真撮影、歯の型取り、むし歯、歯周病の検査などを行ないます。
    検査結果は約1週間後にお話し致します。

  • 3

    診断説明

    検査結果をもとに分析を行い、患者様に適した治療方針、装置の種類、治療費のお支払方法等について詳しい説明を致します。

  • 4

    矯正装置の装着

    患者様に適した矯正装置を装着します。装置の使用方法やお手入れについてご説明いたします。
    装着後は、むし歯、歯肉炎の予防の為、歯磨き指導、口腔内清掃を行います。

  • 5

    治療開始

    装置装着後、月に1度ほど通院していただきます。
    治療期間は歯を抜かない時と、歯を抜いて矯正治療する場合で異なりますが、平均して約2年ほど必要となります。

  • 6

    矯正装置撤去 ~保定開始~

    お口の中にある矯正装置から解放される日です!矯正装置をすべて外し、ナノ粒子のトリートメント剤を用いて歯を、きれいに研磨します。そして非常に大切な保定の開始です。
    「後戻り」を防ぎ、綺麗な歯並びを維持する為に保定装置(リテーナー)をお渡しします。
    保定装置は、透明のマウスピースタイプと、従来のワイヤーを用いるタイプがあります。
    患者様とご相談の上、決定いたします。
    保定期間中は、歯を光沢のある健康な状態に保つエナメルトリートメントを行ないます。咬み合わせの状態、保定装置の適合、破損の有無を確認いたします。

矯正治療にかかる料金分割払い対応・兄弟割引あり

小児の矯正治療(I期治療)

初診相談 ¥0
精密検査 ¥35,000
診断説明 ¥10,000
I期治療開始 ¥350,000I期治療終了~永久歯列完成までの期間は半年ごとの経過観察
II期治療 ¥350,000おとなの矯正治療への移行
装置撤去
保定開始
リテーナー(保定装置)は上下顎各1個、最初の矯正治療料金に含まれています。

※調整料 ¥5,000/月

治療の進行上、1か月以内に2,3回の通院が必要な事もありますが、かかる費用は1回分の調整料のみとなります。

おとなの矯正治療(II期治療)

初診相談 ¥0
精密検査 ¥35,000
診断説明 ¥10,000
矯正治療開始 ¥750,000セラミックブラケット、リンガルブラケット、マウスピース矯正、矯正治療に伴う抜歯を行う場合は追加料金がかかります。
装置撤去
保定開始
リテーナー(保定装置)は上下顎各1個、最初の矯正治療料金に含まれています。

※調整料 ¥5,000/月

治療の進行上、1か月以内に2,3回の通院が必要な事もありますが、かかる費用は1回分の調整料のみとなります。

● 分割払い対応 治療費の分割を設定いただけます。手数料等はかかりません。
● 兄弟割引あり 当院で兄弟姉妹で矯正治療を受けられる場合は、治療費の減額を行っております。
● 医療費控除について 自分自身や生計を一つにする家族のために一年間支払った医療費の総額に応じて還付申告すると所得税が還付されるものです。
矯正治療が必要と認められた年齢のお子さまの不正咬合の歯列矯正治療の費用、通院に付き添う交通費は、医療費控除の対象になる場合があります。
対象期間はその年の1月1日から12月31日までに支払った医療費です。
詳しくは、受付にご確認ください。

当院での矯正治療方法患者様と十分相談の上、決定いたします

有馬歯科・矯正歯科は、小さなお子様から大人の方まで安心して、ご来院いただけるよう様々な取り組みを実施しております。

  • photo

    舌側矯正

    歯の裏側に矯正装置を装着します。マルチブラケット装置とワイヤーが隠れます。
    結婚式などを控えている方や管楽器を演奏される方にも向いています。
    また、装置が唾液にさらされやすいため虫歯になりにくいとされています。

  • photo

    歯の表側からの矯正治療

    一般的な矯正治療テクニックです。
    歯の表側にマルチブラケット装置を装着して歯を動かしていきます。

  • photo

    マウスピース矯正
    アライナー矯正

    透明なマウスピース状の矯正装置(アライナー)を使って歯を動かす治療方です。
    装置が目立つことなく歯を動かせる治療方法です。
    取り外して洗浄、ブラッシングできるので、衛生的です。
    当院でのマウスピース矯正についてはこちら

マウスピース矯正治療の特徴ワイヤー矯正治療の矯正専門医がマウスピース矯正治療を担当

  • photo

    ワイヤー矯正治療を行なっている常勤の矯正医がマウスピース矯正治療を担当いたします。
    歯の移動が不十分な時の対策として、治療途中でも、ワイヤー矯正治療に切り替えが可能です。

  • photo

    頭部エックス線規格写真を撮影し、専門医による矯正診断・治療計画の立案を行っています。

  • photo

    3D治療計画ソフトを使用し、患者様の治療計画を立案します。
    予測される歯の最終的な位置が示されます。
    また、治療期間が確認できます。

矯正治療は、健康をより増進させる医療

矯正治療は歯ならびをきれいに揃え、口元の形を整え、虫歯や歯周病になるのを防ぎ、発音を明瞭にするとともに、食物を良くかめるようにして健康を一段と増進させようとする医療なのです。

「わたしの歯はとてもダメ!」とあきらめてしまう前に矯正専門医に相談してみましょう。成人の方も多く受けられています。
年数をかけて歯を動かしていく矯正治療は多少の時間を要しますが、必ず満足していただけるでしょう。

当クリニックでは、歯の舌側に装置を装着する方法、歯の表側に装置を装着する方法、透明のマウスピースを用いる方法を行なっています。

子どもの矯正治療についてのQ&AQ&A

矯正治療はいつくらいから、はじめたら良いのでしょうか?
6歳くらいから、交叉咬合、反対咬合、顎の偏位などが認められる場合には、あごの成長発育や咬合性外傷などの問題があるので、早い段階での対応が必要となります。
乳歯列が完成している時期(3歳頃)にこれらの骨格的不正が認められる場合には、早期治療を必要とすることがあります。また、舌小帯付着異常、吸指癖(指しゃぶり)等の有無を確認し、問題が認められる場合、親御様にご説明いたします。
矯正治療は何年ほどかかりますか?
永久歯列期の全体的な治療に要する期間は2年~2年半程度です。歯を抜かない場合と歯を抜く場合で異なります。
非抜歯で矯正治療を行うことを基本としていますが治療後の歯列の安定性を第一に治療計画を立案するため、抜歯が必要な場合もあります。
Ⅰ期治療(小児の矯正治療)では、混合歯列期から永久歯萌出完了までの治療、管理を行ないます。成長を観察し永久歯列期の全体的な治療に移行する場合では、治療期間が長期に及ぶ場合があります。矯正装置には自由に着脱が可能なタイプがあります。その効果は使用状況・装着時間に依存されます。
学校の歯科健診で歯並びが悪いと指摘されました。矯正治療をしないでほっておくとどうなりますか?
学校歯科健診では、乱杭歯(叢生)、開咬、受け口(反対咬合)などの自然治癒する可能性が低い状態を不正咬合として指摘されます。不正咬合を放置した場合、成長とともに機能や形態、心理面に障害を及ぼすことが考えられます。
矯正治療の目的は顎骨の成長や歯列の発育に異常が認められる場合に、その原因を除去し、望ましい成長や正常な機能の回復を図ることです。
3歳ですが矯正治療は可能ですか?
3歳ですと乳歯のみで永久歯はまだ萌出していません。乳歯列期から早期に治療を開始することが必ずしも患者様の利益につながらないことも多いため、本人の理解が得られ、ある程度自分でモチベーションが保てるようになる混合歯列期に治療を開始するのが良いかと考えます。
TOPへ
facebook instagram