最新情報バックナンバー

開院

最新情報

2017.1

約400年続く有馬家の先人たち

初代有馬玄哲(江戸時代前期京都の医師)

三代目有馬凉及(後水能尾天皇に仕えた医師であり茶人でもある) 青井戸茶碗「凉及」

六代目有馬涼築(新宮家から出て有馬家に養子)

新宮涼庭(六代目有馬凉築の甥で京都府立医科大学の前身順正書院医学塾を開設)

七代目有馬丹山(新宮凉庭の従兄、大槻玄沢門人)

有馬文仲(有馬丹山の従弟でともに大槻玄澤の門人)

有馬良橘(紀州有馬家九代目で海軍大将、後に明治神宮宮司)

現院長は有馬家十四代目、歯科医師としては三代目になる

医家としての有馬家代々(白嵜賢成著 藤村庸軒をめぐる人々)(PDF)

福知山有馬家略譜(Word)

2016.12

日本矯正歯科学会大会IN徳島
今回のテーマは「矯正歯科治療の安定性〜」 講演や、展示を見聞きするだけでなく、鳴門の渦潮や大塚美術館、新車でのドライブ等々、楽しみながらでの参加でした。

2016.11

第23回 日本歯科医学会(福岡国際会議場)に出席してきました。
メインテーマ「歯科医療 未来と夢」

開会講演はIPS山中の伸弥先生、宇宙飛行士の向井千秋先生で始まりました。

ノーベル生理学・医学賞受賞者 山中伸弥先生 「IPS細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み」

日本人女性初の宇宙飛行士 向井千秋先生 「宇宙飛行から学んだこと〜有人宇宙探索と歯科医学への期待〜」

2016.9

角島に行ってきました
詳細は右の写真をクリックすると表示されます。

2016.7

横顔美人(Eライン ビューティフル大賞)に江口ともみさんが受賞(日本成人矯正歯科学会主催)

→歯科News & Topics
→江口ともみ オフィシャルブログ

2015.07

〜矯正治療を迷ってる方も、頑張っている方もサポートします〜

吉本実優がE-ラインビュティフル大賞を受賞!
詳細はこちら→

先月は「矯正歯科月間」でした。日本成人矯正歯科学会では正しい知識を認識していただくように活動を行っております。
全国の「矯正歯科月間参加会員一覧」はこちらで→

2014.10

宝塚市歯科医師会創立60周年記念講演会のご案内

講師 田原総一朗氏
放送ジャーナリスト・早稲田大学特命教授・「大隈塾」教頭

日時2014年11月9日(日) 13:30〜15:00
宝塚ホテル 新館6階宝寿の間
無料
演題「時代を読む」

申し込、お問い合わせは、宝塚歯科医師会事務局(0797-81-4050)、または当院(0798-51-2528)へ

2014.9

第32回日本ティップエッジ矯正研究会大阪大会& Dr.Kesling ハンズオンコース・特別講演会!
矯正界で世界的に高名な米国のChristopher K.Keslingが来日、特別講演ならびにハンズオンコース、そして第32回日本ティップエッジ矯正研究会が盛大に開催されました。
テーマは、「Tip-Edge Techniqueの神髄に迫る!」
あらためて、基本に忠実に!そしてベーシックを極める!という大変有意義な二日間の大会でした。
http://ameblo.jp/tipedge/entry-11915570303.html
日本ティップエッジ矯正研究会

2013.9

当院スタッフが6月〜8月の3ヶ月に亘り、兵庫県歯科医師会主催の歯科助手資格認定講習会に出席し、認定資格を得ました。
歯科医療を支える重要な役割を担う、すぐれたコ・デンタルスタッフとして、皆様のために頑張ってまいります。

2013.7

6月23日、今年も院長、Dr.良幸、歯科衛生士のなぎさ、三人そろって、日本成人矯正歯科学会に出席しました。

今年度のE-ライン・ビューティフル大賞は女優の剛力彩芽さんが受賞されました。
詳細はこちら→

2013.4

去る3月8日に、大阪歯科大学にて、博士の学位授与式が行われました。

有馬良幸が博士学位(歯学)を取得し、大学院卒業後引き続いて大阪歯科大学歯科矯正学講座、助教として職務に勤めることになりました。

当院には今までどおり非常勤で、診療に従事してまいりので宜しくお願いいたします。

2013.2

フッ素トレー法

丈夫な歯にはフッ素塗布と定期健診!!
当院ではフッ素トレー法を行っております。

2012.12

11月9日〜11日 第22回日本歯科医学会(大阪国際会議場)に出席

Dr.良幸 発表「骨補填材料としてのPoly(PHG)アパタイト複合体の有用性」

2012.10

今月も埋伏歯の治療例、パート2をお見せしましょう。

先月お見せした埋伏歯と比較して、非常に難しいケースです。

11歳の女子

レントゲンをみると、上顎の向かって右の犬歯は、奥深く埋まっており、方向も下の方には向いておらず、また左の犬歯も奥深く、さらに位置も隣の歯を越えて右側にずれて埋まっておりました。

矯正治療で牽引して治しました。

25歳男性

受け口(下顎前突)で、乳歯が茶色くなって残っており、あとから生えてくるべき犬歯が出てこない状態。レントゲンをみるとその犬歯は隣の永久歯の根尖に沿って横たわって埋まっておりました。

矯正治療で犬歯を牽引して、受け口を治しました。

経過写真

2012.9

8月25日(土)〜26日(日)、東京国際フォーラムでの第30回日本Tip-Edge矯正研究会東京大会に出席。特別講演 は「インプラント矯正 」と題して慶北大学のHee-Moon Kyung教授に、そして「矯正後の健康歯科審美」と題して入谷省二郎先生に。他、ハンズオンセミナー、症例展示、会員発表等々、多彩でした。

fdi

8月29日〜9月01日、Dr.良幸と歯科衛生士の有馬なぎさが、香港での国際歯科連盟(FDI)2012年次世界歯科会議に出席、Poster Presentationsで発表してきました。

Theme: Implantology Evaluation of Bone Formation of Combining α-TCP and Atelocollagen by 3D Image Construction

2012.8

今月の治療例は過蓋咬合、9歳・12歳・25歳の女性の治療前後です。

過蓋咬合(かがい咬合)とは、噛み合わせが著しく深く、前から見ると下顎の前歯が見えない状態をいいます。

9歳女子の
治療前、治療後

12歳女子の
治療前、治療後

25歳女性の
治療前、治療後

正常な噛み合わせでは、上の前歯が下の前歯の3分の1から4分の1を覆っていますが、過蓋咬合の噛み合わせでは、これよりも著しく深く覆う噛みあわせになっていて、歯がすり減りやすく、歯周病や顎関節症の原因にもなりやすく、特に子供さんの場合は、下の顎の成長発育に悪影響を及ぼしてきます。

2012.7

今年から続いている治療例シリーズ、今月はスキッ歯(空隙歯列)です。

19歳と28歳の女性、そして16歳の男子の治療前後です。

19歳女性の
治療前、治療後

28歳女性の
治療前、治療後

16歳男子の
治療前、治療後

2012.6

今年から続いている治療例シリーズ、今月は開咬(オープンバイト)です。

前歯が上下で噛み合わなくて、食べ物が噛めない、発音障害、審美障害、等々があります。

24歳女性の
治療前、治療後

16歳女性の
治療前、治療後

7歳女子の
治療前、治療後

2012.5

今年から続いている治療例シリーズ、今月は受け口(下顎前突)です。40歳と14歳の女性。横顔美人になった治療例をご覧下さい。

40歳 治療前(左)、治療後(右)の
お口と横顔

14歳 治療前(左)、治療後(右)の
お口と横顔

2012.4

引き続いて治療例シリーズです。
今月は出っ歯の治療例をご覧下さい。

11歳の娘さんと、49歳のお母さん、お二人揃っての矯正治療です。


治療後


治療後

娘さん 治療前

お母さん 治療前

娘さんの治療前の写真を見てください。上の歯がかなり出ていて、横顔の写真を見ると、出っ歯の影響で口元も突き出た感じがあり、本人も気にされてました。

治療後の顔、ならびに歯の写真を、治療前と見比べてください。

お母さんの方は、噛み合わせた時の口の写真を見れば、あまり出っ歯には見えません。が、横顔の写真からは口元がかなり出ているのが気になりますね。歯の噛み合わせだけを見ると出っ歯には見えないのは下の歯も出ているためで、上下顎前突、あるいは両顎前突といわれるタイプです。

治療後の写真をご覧下さい。非常にバランスの良い口元、そして横顔になり、10歳以上は若返ったと思いますね。

親子そろって、口元もすっきり!!横顔美人にもなり、何事にも自信を持って、より積極的に活動されることと思います。 矯正治療を受けて「人生変わったよ!」という方たくさんおられます。矯正治療によって得られた素晴らしいもの、お二人のクオリティ オブ ライフ(人生の質)がさらに高まることと思いますね。

2011.12

今年、当医院が開院して、ちょうど90周年を迎えました。
現院長は歯科医師三代目で、すでに次期四代目も育ち、このように大変長い歴史を刻むことが出来ましたのも、多くの皆様方のご支援の賜物と心より厚く感謝申し上げます。
患者さんのなかにも四代に亘って来院いただいている方もおられ、さらに100周年を目指して精進を重ねて参りたいと思っております。

写真は90周年記念祝賀会を神戸神仙閣にて行い、そのあと初代が開院した場所、現にしむら珈琲中山手本店へ

2011.11

10月17日〜20日

院長、Dr.良幸 第70回日本矯正歯科学会(名古屋国際会議場)出席。
Dr.良幸 第70回日本矯正歯科学会(名古屋国際会議場)にて発表。「コラーゲン様ポリペプチド/α-TCP骨補填材による骨再生の三次元構造解析」

活力ある地域を考え伸ばす 宝塚商工会議所 - The Takarazuka Chamber Of Commerce & Industry

2011.10

8月10日〜24日
Dr.良幸 アメリカ研修〜南カリフォルニア大学ロサンゼルス校矯正学講座にてUSCコース受講

9月10日(土)
Dr.良幸 第9回日本再生歯科医学会(大阪国際会議場)にて発表。「コラーゲン様ポリペプチド /トリリン酸カルシウム骨補填材の形成能マイクロフォーカス X線 CT による 評価 」

2011.9

当院スタッフが6月〜8月の3ヶ月に亘り、兵庫県歯科医師会主催の歯科助手資格認定講習会に出席し、認定資格を得ました。歯科医療を支える重要な役割を担う、すぐれたコ・デンタルスタッフとして、皆様のために頑張ってまいります。

8月27(土)、28(日)、第29回日本Tip-Edge 矯正歯科研究会大阪大会(千里ライフサイエンスセンター)に院長ならびにDr.良幸が出席しました。

メインテーマ「健康生活をめざした歯科矯正」

特別講演:「骨格性下顎前突症患者の抜歯について考える」

松本尚之 先生(大阪歯科大学歯科矯正学講座教授)

教育講演:「Tip edge 舌側矯正」

宮島邦彰 先生(ハーバード大学歯学部大学院教授、セントルイス大学客員教授)

教育講演:「ラクトフェリンの抗炎症効果と矯正歯科治療への応用」

犬伏俊博 先生(広島大学大学院医歯薬学総合研究科口腔顎顔面病理病態学講座助教)

他、セミナー2題、症例展示、症例相談等々。懇親会では弦楽の調べと、戴 茜(ダイチェン)さんらの二胡・古筝演奏で大変和やかに盛り上がりました。

2011.8

祝☆90周年!!

気がつけば今年、当医院が開院して、90年を迎えておりました。

現院長は歯科医師三代目で、すでに次期四代目も育ち、このように大変長い歴史を刻むことが出来ましたのも、多くの皆様方のご支援の賜物と心より厚く感謝申し上げます。

患者さんのなかにも四代に亘って来院いただいている方もおられ、さらに100周年を目指してこれからも皆様方のお口の健康を長く長く保つよう精進を重ねて参りたいと思っております。

もともと京都福知山藩の殿医を務めていた有馬家。

福知山藩朽木家最後の殿医、有馬康三郎(康三郎写真・家紋)の長男として生まれた有馬良三(祖父)が大正9年に東京歯科医学専門学校(現東京歯科大学)を卒業し、歯科医師初代として大正10年(1921年)、神戸元町(現在の神戸にしむら珈琲店 中 山手本店)にて有馬歯科医院を開設しました。

その長男、歯科医師として2代目の有馬良治(父)は第二次世界大戦の神戸大空襲のため良三と共に神戸を離れ疎開の後、兵庫県氷上郡市島(現丹波市)にて開業

宝塚市では叔父の久男氏(良治の弟)が1960年に、仁川駅前の和菓子・カフェレストラン「香月」さんの二階で開院、その跡を引き継ぐ形で、2代目有馬良治(父)は宝塚市に移り、阪神淡路大震災の影響で現在地に移転し、現在は3代目院長有馬良宏と弟の副院長(良雅)、息子(良幸・大阪歯科大学矯正科大学院)と3人で地域医療に取り組んでおります。

そういえば初代ならびに二代目の母校、日本最古の歯科大学、東京歯科大学は昨年創立120周年、現院長の母校大阪歯科大学は今年創立100周年、京阪神の名門、宝塚ホテルは創業85周年、と長い歴史が刻まれております。

有馬歯科・矯正歯科も受け継いできた90年を越え、さらに今後も地道に地域医療に励んでいきたいと思っておりますので、益々の皆様方のご支援、ご指導よろしくお願い申し上げます。

2011.7

6月26日、院長、Dr.良幸、歯科衛生士・歯並びコーディネーターの有馬なぎさの3人で日本成人矯正歯科学会・学術大会出席の為、元麻布の東京アメリカンクラブに出向きました。

ロシア大使館の裏手にあるこのクラブは在日アメリカ人のための施設で、普段は一般の人は立ち入りできないのですが、この学会では特別に利用することが出来、今年は立派な建物にリニューアルされたばかりでした。

学会のメインテーマは「成人に優しい矯正歯科治療」で、多くの講演、発表の後、この学会のイベントとして・・・楽しみなのが、E−ライン ビューティフル大賞があります。

E−ライン・ビューティフル大賞は

①歯並びの良い横顔の美しい日本女性であること
②心身共に健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること
③幅広く活躍する著名人であること

に該当した、その年に活躍されている横顔の綺麗な芸能人の方に贈呈される賞です。以前には「釈由美子さん」、「天海祐希さん」、「黒木瞳さん」、「宮沢りえさん」など、多くの著名人が受賞しています。

ちなみに今年の受賞者は「小池栄子」さん。たしかに横顔、キレイですね〜。それにしても最近の受賞者は・・・優香さん、井上和香さん、今回の小池栄子さん・・・と、セクシーさをポイントの一つに加えているようですね。

小池栄子さんは若い頃、横顔の写真ばかり撮られることに抵抗があったそうで、「どうして正面から撮ってくれないんだろうと恥ずかしかった」と告白。両親から「横顔が美しいって言われるのは良いことじゃない」と励まされたといい、「過去の私の写真は横顔が多いんです。だから、今回の受賞は本当に嬉しい。両親も喜んでいます」と声を弾ませていました。

「E−ライン」とは、鼻の先端と顎の先端を結んだ"口元美"のことだが、その秘訣を聞かれると、「顔が崩れるほどの発声練習をしています」と日々の"口元トレーニング"を明かし、横顔と歯並び、受賞の決め手になったセクシーさについては、「40代に向けて、落ち着いたセクシーさを身につけていければ」と目標を掲げていました。

[E−ライン」
「エステティックライン」の略であり、美しい横顔の基準としてアメリカの矯正歯科医Dr.Rickettsにより研究発表されたものです。鼻の先端とあごの先端を結んだ線をE−ライン(Esthetic-line)と称し、このE−ラインからの唇の下がり具合の程度により美しい横顔を二次元的に判定する方法を意味しています。横顔の美しさは日本人女性の場合、多くの研究結果から、このE−ラインよりも上下の唇が若干内側にあることが条件となっております。

2011.5

鈴子さん ご結婚 おめでとう!
当院のHPのトップページを飾る女性、矯正治療をされた鈴子さんが、めでたくゴールインされました。綺麗になった歯並びで、幸せ一杯、満面の笑みを振りまいてくれました。
ザ クラシカ東京 六本木 2011.4.17。

2011.1

歯ッピイ ニューイヤー!!

[結婚式] [披露宴]

Dr.良幸となぎささんの結婚式・披露宴、そして忘年会でのスナップ、アップしました。年の瀬は大変いい締めくくりになりました。

[忘年会]

2009.12

寂しくなりました。
先代院長が亡くなりました。
歯科医師二代目として長年地域医療に携わってきて、、有馬歯科開設88年目の年に亡くなるとは、。密かに100年目を期待してはいましたが、、年齢も年齢94歳。息を引き取ったのは、11月17日、おりしも四代目となる孫の良幸Dr.の誕生日の前日、「後を頼むぞ!」と言わんばかりに、、。
父の遺志を継ぐべく、残された私ども、さらに地域の皆様方に貢献できますよう努力、研鑽を重ねてまいりたいと思います。

2009.7

6月14日、名古屋国際会議場で第51回近畿東海矯正歯科学会の学術大会が催されました。Dr.良幸、院長どもども学会参加のため名古屋に赴きました。


6月28日、大阪国際会議場で第17回日本成人矯正歯科学会の学術大会が催されました。

この学会は、名が示すとおり、成人に対する矯正治療の普及を中心に活動が行われている学会で、今大会のメインテーマは“高齢化に対応した長期安定を目指した矯正歯科治療”(Longevity of orthodontic treatment in agedsociety)で、まさに成人矯正歯科学会ならではのテーマです。私たちスタッフも多数参加、ドクター、コ・デンタル部門での講演で、人と人とのコミュニケーションがいかに大事であるか、またそのハウツウを楽しく学んできました。(4枚の写真)(写真説明・大手前短期大学准教授 水原道子先生、法政大学文学部非常勤講師 鈴木由加里先生等と) Dr.良幸ならびに院長は症例展示発表を行い、院長は大会のお手伝いもさせてもらいました。

2006.9.1
ホームページリニューアルいたしました!今後ともよろしくお願いいたします!
2006.6.25
上戸彩さん、E-ラインビューティフル大賞受賞(東京アメリカンクラブ・成人矯正歯科学会)「実は歯医者マニア、2週間に一回は通院」

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